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 処方せんとは・・・
医師が患者さんの治療に必要な薬を選び、薬の名前と量や使い方等
を記入した用紙のことです。
処方せんの有効期間は、診察日を含めて通常は4日以内。
その間に薬局で調剤してもらわなければなりません。

処方せんを受け取った薬局は、薬剤師により処方せんに記入された
内容に従って薬を調剤します。薬剤師は調剤するにあたって処方せん
内容(用法、用量、飲み合わせ等) を確認し、不備があれば医師に
確認した上で調剤します。
処方せん受付の表示のある薬局であれば調剤してもらえます。
(日本全国どこの薬局でも調剤してもらえます。)

  
 おくすりについて 「くすり」が「くすり」として評価されるのは、その効果が望ましい効果を表す
場合で、その使い方を一歩間違えると、たとえば一度にたくさん飲んでしま
ったりした場合、「副作用」や「毒性」を生じ、その薬物は「毒物」になります。
お薬を有効に、そして安全に使うためには、それぞれの薬にきめられている
「用法・用量」を、処方する医師と服用する患者さんのいずれもが正しく守る
ことが大切です。お薬の体内動態(薬が体にどのように吸収、分布され、効
果を現して体外に排泄されるか)は、個々の薬によって、また剤形によっても
異なります。多くの薬はほぼ同様の服用指示で効果に大きな違いを生じるこ
とはないのですが、最近の新薬には用法を正しくまもらなければまったく効果
が出ないものや、副作用が強く出るものなどが多くなってきています。
そして患者さん個々の体質や年齢、病態の程度、妊娠などによっても当然
変わってきます。医師はそういった患者さん個々の状態を考慮し薬を処方し
ています。
お薬(錠剤やカプセル剤)は通常、シートや袋に入っています。そのまま飲み込
むと効果を示さないだけでなく、食道を傷つけてしまいますので、まず、きちんと
シートや袋から取り出してお飲みください。
お薬は水またはぬるま湯で飲んでください。また、薬がきちんと溶けて効果を示
すように、できるだけ多めの水(コップ1杯)を飲みましょう。
お薬を飲むタイミングは、
「食後」 〜 食事が終わってから約30分までの間に (胃に対する刺激を少なくす
るため)
「食間」 〜 食事が終わってから約2時間後に (食事と食事の間で、胃の中に
食物がなくなった状態)
「食前」 〜 食事を取る約30分前に「○○時に服用」、「○○時間毎に」など
〜 食事の時間とは関係なく、指示された通りにお飲みください。

お薬は湿気に弱いものです。また温度や直射日光に弱いものもあります。
直射日光の当たらない涼しい所に保管してください。また、冷やしておく必要の
あるものは冷蔵庫(ただし、凍らない所)に保管してください。
お薬の中には、他のお薬や食べ物などと飲み合わせの良くないものがあります。
それによって、期待した効果が得られなかったり、逆に効き過ぎてしまうこともあ
ります。したがって、病院にかかる際には、日頃、飲んでいる薬についてきちんと
お話しください。




  
     
 ジェネリック医薬品とは・・・
    ジェネリック医薬品とは、特許期間が終了した先発医薬品
    と、有効成分、効果、用法、用量が同じで、国の審査を受
    けて承認された低価格な医薬品の事を言います。
    後発医薬品と呼ばれる場合もあります。
    大きなメリットは患者さんがお支払いになるお薬代が安くなる事ですので、特に現在症状が落ち着いており、
    お薬もほぼ決まっていて、これからも長くお薬を継続されるような方には是非お薦めいたします。処方せんの
    「後発品への変更不可」という欄にお医者さんの署名がなければ、薬局においてジェネリックの調剤が可能
    ですので、薬剤師と相談しながら、検討してみてはいかがですか?
                               *(参考:厚生労働省HPより後発医薬品の普及リーフレット)
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